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結婚式場でご祝儀泥棒を防いでセキュリティ向上!部外者侵入対策も顔認証で

結婚式場を狙う「ご祝儀泥棒」や、元交際相手など「招かれざる部外者」の侵入対策は万全ですか?ドレスアップした犯人をスタッフの目視やQRコードで見抜くのは困難です。
この記事では、顔認証システムによる厳格な本人確認で部外者を物理的にシャットアウトし一生に一度のハレの日を守る方法を解説します。

なお、顔認証システムは防犯だけでなく「受付の大行列」を解消する手段としても絶大な効果を発揮します。結婚式場の受付混雑に関する全体的な解決策についてはこちらの記事をご覧ください。

結婚式場でハレの日が狙われる!?ご祝儀泥棒や部外者の侵入リスクとは

一見華やかに見える「ハレの日」。その裏で、2つのリスクが潜んでいることをご存知でしょうか?ここでは、「ご祝儀泥棒」と「部外者」の侵入リスクについて解説します。

巧妙化する「ご祝儀泥棒」

結婚式場で発生する事件として最も多く、かつ被害額が甚大になるのが「ご祝儀の盗難」です。
恐ろしいのが、犯人がスーツやパーティードレスを完璧に着こなし、「新郎新婦の友人(ゲスト)」のフリをして堂々と正面玄関から入館してくることです。週末の結婚式場には1日に何百人もの初対面のゲストが訪れるため、スタッフが「この人は泥棒だ」と目視で見抜くことは不可能です。
複数の宴会場がある大型施設では、スタッフも「別のご両家のゲストだろう」と思い込んでしまいます。犯人はその隙を突き、受付が最も混雑してスタッフの注意が散漫になる開宴前の時間帯や、親族が写真撮影で席を外しているタイミングを狙って、受付台や控室から現金(ご祝儀)を奪い去ります。
万が一ご祝儀が盗まれれば、新郎新婦に数百万単位の被害が出るだけでなく、「あそこの式場は泥棒に入られた」「セキュリティが甘い」という悪評がSNS等で一瞬にして広まり、式場としてのブランドは完全に失墜します。

招かれざる「部外者」の乱入

金銭目的ではなく、「結婚式そのものを壊してしまうこと」を目的とした部外者の侵入も、式場が抱える深刻なリスクです。
ストーカー被害に遭っているケースや、元交際相手、あるいは絶縁状態にある親族など、新郎新婦に対して強い恨みや執着を持つ人物が、SNS等で結婚式の日取りと場所を特定し、会場に乱入してくる事件が実際に起きています。
このような部外者が披露宴会場やロビーに怒鳴り込んできたり、暴れたりすれば、一生に一度のハレの日は一瞬にして恐怖のどん底に突き落とされます。他のゲストに危害が及ぶ可能性もあり、警察沙汰になれば結婚式は完全に中止に追い込まれます。
「なぜ、部外者を簡単に中に入れてしまったのか?」事件後、新郎新婦や親御様からの怒りの矛先は、間違いなく式場の管理体制(セキュリティの甘さ)に向けられ、重大な責任問題へと発展します。

なぜアナログ受付やQRコード受付では結婚式場の部外者侵入を防げないのか?

なぜ従来のアナログ受付や、最新と思われるQRコード受付であっても、結婚式場への部外者侵入を完全に防ぐことはできないのでしょうか?ここでは、既存のシステムの限界について解説します。

スタッフの「目視」

結婚式場のスタッフは、その日初めて会う数十〜数百人のゲストを迎えます。当然、全員の顔と名前を事前に把握することは不可能です。
もし、完璧にドレスアップした人物が受付に現れ、「新郎の職場の同僚ですが、急遽来られるようになったので招待状を持っていません」と堂々と名乗ったらどうでしょうか。おもてなし(ホスピタリティ)を第一とする結婚式場において、受付スタッフがゲストに向かって「本当にご本人ですか? 身分証を提示してください」と問い詰めることは非常に困難です。悪意ある犯人は、この「結婚式場特有の配慮と善意」を巧みに利用し、疑われることなく会場の奥へと入り込んでしまいます。

QRコード・紙の招待状

「QRコードのスマート受付を導入しているから、うちのセキュリティは安全だ」と思い込んでいる式場は非常に危険です。
WEB招待状のQRコードは、スクリーンショット(画像)を撮ってLINEなどで他人に送れば、誰でも簡単に受付のリーダーを通過できてしまいます。つまり、QRコードが証明しているのは「有効なチケット(URL)を持っていること」だけであり、「そのスマホを持っている人間が、本当に招待された本人である」という証明には全くならないのです。
もし、新郎新婦に恨みを持つ人物が、共通の知人からQRコードのスクリーンショットを入手してしまったら、システム上は「正規のゲスト」として何の警告も鳴らずに侵入を許してしまいます。

警備員配置

では、侵入者を防ぐために、空港の搭乗ゲートのように厳格な身分証確認をしたり、警備員を入り口に何人も立たせたりすれば良いのでしょうか?
現実的にそれは不可能です。ゲストに身分証の提示を求めたり、ものものしい警備体制を敷いたりすれば、ゲストに無用な緊張感を与え、結婚式が持つ「温かく華やかで、歓迎されている非日常の空気感」が完全に壊れてしまいます。
「セキュリティを高めようとすればするほど、おもてなしの質が下がる」。これが、アナログ対応に頼る結婚式場が抱える最大の矛盾であり、長年解決できなかった問題なのです。

顔認証で部外者を物理的にシャットアウト!結婚式場の部外者侵入対策に最適

顔認証システムを導入すれば、ご祝儀泥棒などの部外者を物理的にシャットアウトすることができます。ここでは、その方法について具体的に解説します。

「顔」は絶対に貸し借り・偽造ができない

QRコードや紙の招待状が抱える最大の弱点は、「画面や紙さえ持っていれば誰でも入れてしまう」ことでした。しかし、顔認証システムはこれを解決します。
顔データは、QRコードのようにスクリーンショットを撮って他人にLINEで送ることはできません。また、盗まれることも落とすこともありません。事前のWEB招待状で顔写真を登録した「本物のゲスト」と、事前に登録された「式場スタッフ」だけが認証されます。これにより、「いま目の前にいる人物が、間違いなく招待された本物である」という事実をシステムが保証してくれます。

部外者は「物理的に」入れない

顔認証システムのメリットとして、不審者を「見つける」だけでなく、「物理的に中に入れない」という点が挙げられます。ご祝儀泥棒がどれだけ完璧に正装して「新郎の友人です」という顔をして歩いてきても、システムに顔データが登録されていなければ、入り口のゲートや宴会場の自動ドアは開きません。
スタッフが不審者に「どちら様ですか?招待状を見せてください」と声をかけるのは、大変な勇気と危険を伴います。顔認証なら、スタッフが直接対峙する前に「システムが物理的に侵入を阻止」してくれるため、スタッフを危険に晒すこともありません。

「安全」という価値を手に入れる!新郎新婦からの信頼を獲得できる結婚式場へ

結婚式場に欠かせないものの一つに、「安全」があります。ここでは、「安全」が結婚式場の強力な武器になり、それのおかげで新郎新婦からの信頼を獲得できることについて解説します。

事件が起きた時の代償

万が一、ご祝儀泥棒や部外者の乱入が起きた場合、被害額の補償だけでは到底済みません。「あそこの式場はセキュリティが甘くて泥棒に入られた」「せっかくの結婚式が台無しになった」という口コミがSNSやレビューサイトで拡散されれば、その後の新規成約率は激減します。たった一度の事件が、将来得られるはずだった数千万円、数億円という売上を一瞬にして奪い去るのです。

営業の強力な武器に

式場見学に来るカップルは、「料理」や「ドレス」だけでなく、「大切なゲストに嫌な思いをさせないか」「トラブルなく無事に終わるか」という漠然とした不安を抱えています。
ここでプランナーが、「当式場では最新の顔認証システムを導入しており、部外者の侵入を100%物理的に防ぎます。ゲストの皆様からお預かりする大切なご祝儀も、完璧にお守りしますのでご安心ください」と伝えられたらどうでしょうか。この「圧倒的な安心感」は、他の式場にはない強力な差別化となります。

オープンセサミで結婚式場のご祝儀泥棒をゼロへ!部外者侵入対策には顔認証が◎

オープンセサミは、ご祝儀泥棒などの部外者侵入対策が適切にできる顔認証システムです。ゲストや新郎新婦に「防犯体制が厳しいな」と1ミリも感じさせることなく、部外者の侵入対策がきっちりできます。オープンセサミを導入すれば、ゲストはただ手ぶらで笑顔で入場するだけなので、温かく華やかな会場の雰囲気を損なわずに結婚式場のセキュリティを向上させるのに役立ちます。
誰も荷物や貴重品の心配をせず、ただ目の前のお祝いに100%集中できる環境を作ることこそが、結婚式場が提供できる「究極のホスピタリティ」です。一生に一度のハレの日をあらゆる悪意から守り抜き、式場のブランド価値を高めるための手段として、ぜひオープンセサミの導入をご検討ください。