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イベントでVIPへの対応どうする?VIPチケットの特典に顔認証での入場を!

「高額なVIP席やシーズンシートを作ったが、特典がグッズや飲食ばかりでマンネリ化している」「特別な体験をもっと提供して単価を上げたい」そんな風に考える、プロスポーツチームやイベント主催者の方へ。この記事では、高額チケットの価値を上げる「顔パス」入場について解説します。完全ハンズフリーの入場体験や、お名前を呼んで出迎える特別な接客など、顔認証システムが叶えるVIP対応とホスピタリティをご紹介します。

イベントの受付効率化や入場管理システムの全体像についてはこちらの記事をご覧ください。

イベントでのVIP対応はどう?現在のVIP・シーズンシート入場の残念ポイント!

高額なVIPチケットやシーズンシートを購入する顧客は、単に「良い席で見たい」だけでなく、「特別扱いされる優越感」や「一切のストレスがない快適さ」を求めています。しかし、現在の入場ゲートの運用では、その期待を入口で裏切ってしまっているケースが少なくありません。ここでは、VIP顧客が密かに感じている3つの「残念な体験」を挙げていきます。

カバンからチケットやスマホを探させる「手間」

数万〜数十万円を支払っているVIP顧客に対し、一般エリアと同じように「入口で立ち止まらせ、スマホのQRコードや紙チケットを出させる」という運用自体が、実は大きなホスピタリティの欠如です。
例えば、雨の日に傘をさしていたり、接待相手の荷物を持っていたりする状況で、カバンの中を探らせてスマホのロックを解除させるという「手間」を強いることは、スマートな体験とは言えません。「高いお金を払っているのに、入場の手間は一般客と何も変わらないのか」と、ゲートを通る瞬間にVIPの気分を削いでしまっているのです。

アルバイトスタッフによる「事務的な対応」

シーズンシートのオーナーは、毎試合・毎回足を運んでくれる最も熱心なファンであり、チームや主催者にとっての大切な「常連客」です。本来であれば、顔なじみとして歓迎されるべき存在です。
しかし、実際の入場ゲートに立っているのは、毎回入れ替わる短期の派遣スタッフやアルバイトです。そのため、何度来場しても「チケットを見せてください」「ここにタッチしてください」というマニュアル通りの事務的な対応しかされません。顧客側からすると「自分は特別に認知されている」という感覚が得られず、シーズンシートならではの特別感を満たすことができていないのが現実です。

VIPパスの「貸し借り」によるブランド価値の低下

企業向けのシーズンシートやVIP用のリストバンドは、システム上どうしても「他者への貸し借り」が容易にできてしまいます。これが、VIPエリアの価値を大きく下げる原因になっています。
本来その場にいるべきではない、転売で買った人や、関係者の知人などがVIPラウンジや専用エリアに紛れ込むことで、空間が騒がしくなったり、提供されるサービスの質が落ちたりします。その結果、「限られた人だけの上質な空間」を求めて正規の値段で買っている本当のVIP顧客が不満を抱き、翌年の契約更新を見送ってしまう可能性も大いにあります。

VIPチケットの特典に最適!顔認証システムがイベントのVIP対応を変える

VIP顧客が本当に求めているのは、物質的な特典以上の「選ばれた人間であるというステータス」と「一切のストレスがない快適さ」です。顔認証システム「オープンセサミ」が提供する「顔パス」という体験は、まさにその両方を満たすことができるホスピタリティとなります。ここでは、顔認証システム「オープンセサミ」でできるおもてなしの形についてご紹介します。

「完全ハンズフリー」のラグジュアリー体験

一般客が長蛇の列を作り、スマホの画面を出してゲートを通過していく中、VIP専用ゲートに近づくだけで本人確認が完了し、一切立ち止まることなくスムーズに通過できる。これこそが、VIPにふさわしい「完全ハンズフリー」のラグジュアリー体験です。顔認証システム「オープンセサミ」なら、これが実現できます。
雨の日でも、接待相手と談笑しながらでも、カバンを探る無粋な動作は一切不要です。「自分の顔そのものがVIPエリアへのパスポートになる」という体験は、高額なチケット代に見合う優越感と満足度を顧客に与えます。

名前を呼んで出迎えることが可能

顔認証の最大のメリットは、単にゲートを開けるだけでなく、検知したVIP顧客の情報を瞬時にスタッフの手元に表示できる点にあります。
これにより、たとえ今日初めてシフトに入ったアルバイトスタッフであっても、「〇〇様、本日はご来場ありがとうございます」「〇〇様、いつも応援ありがとうございます」と、名前を呼んで出迎える一流ホテルのような「パーソナライズされた接客」が可能になります。常連客としての承認欲求を完璧に満たすこのおもてなしは、顧客のチームやイベントに対する愛着を高めることができます。

専用ラウンジやVIPエリアへの誘導もスマート

VIPの特別な体験は、入場ゲートを通った後も続きます。スタジアム内のVIP専用ラウンジや、フェスの関係者専用観覧エリアに入る際、その都度スタッフにパスやリストバンドを見せるのは非常に煩わしいものです。
会場内に設けられた各VIPエリアの入り口にも顔認証を導入することで、VIP顧客は会場内のどこへ行くにも「完全に顔パス」でスマートに移動できるようになります。何度もパスを確認されるストレスから解放され、イベントの始まりから終わりまで、途切れることのない上質な特別感を味わうことができるのです。

顔認証システムがVIPチケットの売上を伸ばす!?その仕組みについて解説

VIP顧客への特別な体験の提供は、単なるサービス向上ではなく、ビジネスを成長させるための「投資」であると言えます。ここでは、顔認証システムの導入が、どのようにイベントやスポーツチームの売上に直結するのかを解説します。

「顔パス」が特別な「価値」になる

高額なVIPチケットやシーズンシートを販売する際、特典が「限定グッズ」や「飲食チケット」だけでは、新規顧客への訴求力として少し物足りなくなってきているのではないでしょうか。
そこで、「専用ゲートを顔パスで、一切並ばずに通過できる権利」をVIP専用の特典として打ち出します。大行列を横目に手ぶらで入場できるという「優越感とタイムパフォーマンス」は、一般席からVIP席へのアップグレードを促すための営業の武器となります。「あのゲートを通ってみたい」という憧れが、高単価チケットの売上を伸ばすのです。

VIPチケットの継続率が向上

ビジネスにおいて最も重要なのは、一度高額チケットを買ってくれた顧客を逃さず、来年以降も継続してもらうことです。
一度オープンセサミによる「顔パス」の快適さを味わい、入り口で「〇〇様、いつもありがとうございます」と名前を呼ばれる最上級のおもてなしを経験したVIP顧客は、もう「いちいちスマホを出して一般ゲートの列に並ぶ体験」には戻れなくなります。この「一度味わうと後戻りできない圧倒的なホスピタリティ」こそが、シーズンシートからの離脱を防ぎ、高いリピート率を生み出す要因となるのです。

イベントでのVIP対応の裏側!顔認証でVIPチケットの「特別感」を守るには

顔認証によるVIP対応は、顧客に優越感を与えるだけでなく、イベント主催者側の「管理の手間」や「致命的なトラブル」を減らすセキュリティツールでもあります。ここでは、現場の運営をスムーズにし、特別な空間の価値を守り抜くための対応について解説します。

気まずいトラブルをなくす

スポンサー企業の役員や招待客など、絶対に失礼があってはならない最重要VIPが、当日にうっかりチケットやVIPパスを忘れてしまうことは珍しくありません。しかし、ゲートで「チケットがないと入れません」「本人確認書類を出してください」と押し問答になるのは、VIPの機嫌を損ねる最悪のトラブルです。
「顔」自体がパスになる顔認証であれば、そもそもチケットを忘れる・紛失するという物理的なリスクが完全になくなります。「どうぞ〇〇様、お待ちしておりました」と、いつでも最高のおもてなしを提供することができるようになります。

VIPパスの使い回しを防ぐ

紙のVIPパスやリストバンドは、システム上どうしても他人に貸し借りができてしまいます。そのため、本来VIPではない、転売で購入した人や、関係者の知人などがVIPラウンジや関係者エリアに紛れ込み、空間の質や安全性が下がるリスクが常にあります。
顔認証であれば、事前に登録された「本人」以外は絶対にゲートを通過できません。不正な使い回しを物理的にシャットアウトすることで、正規のVIP顧客が求める「限られた人だけの静かで上質な空間」を主催者として確実に担保・保護することができます。

直前の「VIP追加」にも対応

VIP顧客向けに、豪華なデザインの紙チケットやプラスチック製の専用パスを事前に印刷し、書留で郵送するには、膨大なコストと管理の手間がかかります。また、「イベントの3日前に急遽、スポンサーの役員が3名追加になった」といったイレギュラーが発生した場合、物理パスの準備は間に合いません。
顔認証システム(オープンセサミ)であれば、事前にスマホで顔写真登録依頼が可能です。直前の追加であっても、システム上ですぐにVIPの権利を付与することができるため、現場のスタッフが慌てることなく、柔軟かつ迅速な対応が可能になります。

イベントでのVIP対応ならオープンセサミで決まり!VIPチケットの特典として最適

高額なVIPチケットやシーズンシートを購入してくださるロイヤルカスタマーは、イベントやスポーツチームのビジネスを支える最も重要な存在です。彼らに対して、「スマホを探させて一般客と同じようにゲートを通らせる」という従来の運用で対応するのは、もはや時代遅れかもしれません。
顔認証システム「オープンセサミ」を導入することで、来場者の顔そのものがVIPチケットになり一切立ち止まらずにVIPエリアに入れる「完全ハンズフリー入場」が実現します。さらに、名前を呼んで出迎えるパーソナライズされた接客や、VIPパスの使い回しを完全に防ぐ強固なセキュリティ機能が、特別な空間の価値を底上げします。
VIP顧客に「圧倒的な優越感」と「ストレスフリーな体験」を提供し、高単価チケットの継続率やイベント全体のブランド価値を高めたいとお考えの主催者様は、ぜひ次世代の顔認証システム「オープンセサミ」の導入をご検討ください。

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